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鬱陵島視察計画の自民3議員、韓国空港で入国拒否 [ニュース]

【8月1日 AFP】韓国政府は1日、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)に近い韓国の鬱陵島(Ulleung island)訪問を計画してソウルの金浦空港(Gimpo airport)に到着した自民党の国会議員3人に対し、入国を拒否した。韓国外交通商省は3人を日本へ送還する方針だが、同法務省によると3人は日本行き航空機への搭乗を拒否して空港内にとどまっているという。  韓国入管当局に入国を認められなかったのは、自民党の新藤義孝(Yoshitaka Shindo)衆院議員、稲田朋美(Tomomi Inada)衆院議員、佐藤正久(Masahisa Sato)参院議員で、竹島に最も近い鬱陵島を視察する計画だった。当初は平沢勝栄(Katsuei Hirasawa)衆院議員も参加する予定だったが、多忙を理由に取りやめている。  新藤氏は、旧日本陸軍の栗林忠道(Tadamichi Kuribayashi)大将の孫にあたる。公式ウェブサイトの動画メッセージで、韓国は日本の領土の一部を不法に軍事占拠していると主張し、騒乱を意図してはいないが、韓国国民に我々の怒りを示したいと語っていた。  稲田氏は弁護士で、1937年の南京大虐殺に懐疑的な立場を示してきた。佐藤氏は元陸上自衛官で、2004年にイラクに派遣されている。  3議員の訪問にあたって金浦空港では、韓国の活動家らが竹島の領有権を主張するプラカードを掲げ、3議員の写真を焼くなどして抗議した。(c)AFP

強引に言い張れば良いってもんじゃない。

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